CASE STORY
ご相談から成約・解決まで
【ご相談の背景】
相続した土地を今後利用する予定がなく、維持管理の負担と売却の進め方についてご相談いただきました。相続人間でまだ方針が決まっていなかったため、結論を急がず確認事項から整理しました。
【担当した内容】
現況、接道、境界、権利関係を確認し、司法書士や土地家屋調査士へ相談すべき項目を一覧化しました。仲介と買取の違い、想定期間、準備する書類も比較してご案内しました。
【結果】
家族で希望時期と売却方法を共有し、境界確認を済ませてから販売を開始する方針に決定。役割分担と次の期限が明確になり、無理のない順序で準備を進められました。